ゴルゴンのお城巡りとB級グルメの旅

日本百名城スタンプラリー2周目にチャレンジしています。お城の散策と同時に地元B級グルメも堪能します。あと攻城団にも参加しています。


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犬山城登城! 日本百名城42城目 2011.3.31

犬山城

別名白帝城

所在地: 〒484 - 0082 愛知県犬山市犬山字北古券 65 - 2

城地種類平山城

築城年代: 天分6年(1537)頃?

築城者織田信康

天守の現況: 望楼型  三重四階地下二階  木造(現存

文化財史跡区分: 国指定史跡、国宝(天守

犬山城天守

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平日ではあるが仕事が3日ほど休みになったので岐阜県、愛知県、滋賀県福井県の名城 8城(100名城)を巡る旅に出る事にしました。2城目はここ「 犬山城 」へ。

犬山城概要:

木曽川沿いにある、高さ88mの丘に築かれた平山城織田信長の叔父織田信康が砦を城に改修し創建した。江戸時代には尾張藩の付家老である成瀬正成(なるせ まさなり)が入り、以来成瀬氏9代の居城となった。現存する国宝天守は慶長期に建てられ、元和期に改修された。別名の白帝城は、木曽川沿いの丘上の姿が、長江流域の白帝城の姿に似ていると荻生徂徠(おぎゅう そらい)が命名したもの。と、手元の資料にあります。

犬山橋から

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犬山城駐車場へと向かう途中で犬山橋から写真を一枚。

こうやって天守を遠くから眺めるのもまた一興かと。

 

桜並木通りから

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せっかくなので駐車場へ行く前に、木曽川沿いにある桜並木通り

を散策してみました。

 

いざ登城

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ここ犬山城はおそらく、日本一駐車するのに難儀するお城だと

思います。なぜなら土日はもちろんの事、平日でも開城30分も

すれば駐車場は満杯になるからです。(朝一番の登城が必須)

 

天守

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天守は三重四階で、高さ約18m、一階平面は18×15mの規模です。

現存12天守の一つに数えられており、天守は国宝に指定されて

います。

 

正面から

 

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二重櫓の上に望楼を載せた感じの天守です。

初重は下見板張ですが二重目から上は漆喰塗籠となります。

 

後堅固

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ライン大橋まで移動し、木曽川から犬山城を眺めてみる。

これがあの「 後堅固 」 か、と感激し暫くの間見入ってしまい

ました。

 

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小さいながらも、この " " とした佇まいがとても素晴らしい。

 

木曽川

 

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せっかくなので橋の中央まで移動してみます。

それにしてもこの川、川幅がかなりあります。

 

天守

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この天守の南側は本丸の郭となっており、現在は針綱神社など

三つの神社地になっています。

尚、三光稲荷神社は縁結びの御利益があるそうです。

 

 

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この犬山城天守からの眺望はとても素晴らしく、空気の澄んだ

晴れの日には遠く岐阜城を見てとれるらしい。

 

スタンプ押印

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スタンプ設置場所:本丸門の二階管理事務所

スタンプの状態:" "  とても綺麗に押すことができます。

犬山城

見所ポイント天守、石垣、空堀、後堅固、天守からの眺望、等。

駐車場犬山城近くの第1駐車場は開城20~30分で満車になるので注意。

総評天守はそれ程大きくはないが、天守東面の正面には入母屋破風、三階の南北には唐破風があり、四階の華頭窓なども含め意匠的にも見ていて飽きる事がない。木曽川の畔からの城の眺めの美しさは、漢詩にちなんで「 白帝城 」 の雅称を生んだ。

と、手元の資料に書いてあります。まったくその通りだと思いました。

 木曽川と絶壁に後方を守られその要害ぶりから「 後堅固 」 と称され、見る者達を圧倒してきたその雄姿を是非、自分の眼で見て下さい。絶対に来て良かったと感じてもらえるはずです。年間来城者数が50万人を超える人気のお城、「 犬山城 」平日でも駐車場がすぐに満車になってしまうという弱点はありますが、城下町も含めてとても見所があり、満足できるお城となっています。こんな素敵な国宝犬山城に週末あたり訪れてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

番外編 甲府城・さくら祭

甲府城

例年より桜の開花が早いとの事で急遽、

桜の綺麗なお城を強行軍で訪れる事にしました。

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二ノ丸外周から

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まずは二の丸の外周から散策します。

 

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城内は桜が満開の様子。

 

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早く中に入りたい、逸る気持ちを抑えつつぐるりと一周。

 

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いつ見ても見事な「 野面積 」の高石垣です。

 

鍛冶曲輪から見る城址

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おぉ~!、思わず声が出る。

城内は桜が満開です。

 

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狂ったように咲いています。

 

天守曲輪高石垣

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周りにいた人達からも歓声があがっていました。

 

 

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写真にはあまり写っていませんが、花見客はかなりいました。

 

縄張図

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現在残っているのは本丸と二の丸ぐらいです。

 

 

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スロープを進み本丸天守を目指します。

 

坂下門付近の桜

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桜の咲くこの時期だけ主役は石垣ではなく " さくら " になります。

 

鉄門の桜

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鉄門(くろがねもん)が出来てだんだんお城らしくなってきました。

 

 

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風林火山

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甲府城風林火山とは?(武田氏と甲府城は関係が無い

と、思うと思いますが、それは何故かというと4月6日~8日に

信玄公祭りが行われここ甲府城がメイン会場となるからです。

 

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天守台が見えてきました。

 

天守

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いつ見てもたくましい天守台です。

 

稲荷櫓と桜

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満開の桜と稲荷櫓は絵になります。

 

 

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城内は桜が満開!

 

甲府城をあとに

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甲府城

見所ポイント:本丸、二の丸、天守曲輪、稲荷曲輪、帯曲輪、天守台、稲荷櫓、石垣

駐車場:無料駐車場は無し。近くにコインパーク多数あり。

総評:今回、桜と城址の風景を写真に収めるために登城しましたが、さすがは桜の名所だけの事はあり、とても見所がありました。

どうしてこうもお城と桜は相性が良いのでしょうか?それと当日はお花見客が大勢いましたが皆の笑顔と笑い声がとても印象に残りました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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