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ゴルゴンのお城巡りとB級グルメの旅

日本百名城スタンプラリー2周目にチャレンジしています。お城の散策と同時に地元B級グルメも堪能します。


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勝山城 登城!(其の弐)2017.5.4

 

勝山城

別名: お城山

所在地: 〒402 - 0055 山梨県都留市川棚

城地種類: 山城

築城年代: 不詳(諸説あり)

築城者: 不詳(諸説あり)

文化財史跡区分: 県指定史跡

前回の続き

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帯郭を堪能した後、主郭を目指します。

 

三の丸広場

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三の丸の、この広い所には昔何か建物等があったのでしょうか?

 

急峻な土塁

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おぉ~っ!高さと角度が良い感じっ!」思わず声が出る。(声が若干裏返ってた)

でも大丈夫、周りに人は誰も居ない。

 

本丸直下の土塁

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帯郭の終着点に本丸入口の虎口があります、ここの土塁も高さ、角度共に

素晴らしいっ!、いい仕事してます。

 

本丸解説版

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勝山城の沿革が書かれていますが、どれも不確実な感じです。

でもそのほうが夢があって良いと思うのは自分だけでしょうか?

 

山つつじ

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新緑の青葉一色に染まる、お城山 に咲く " 山つつじ "

まさに、紅一点と言ったところでしょうか…。

 

本丸到着

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意外と広さがあり、しかも綺麗なのでとても幸せな気分になりました。

 

本丸から望む富士山

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手前の木は桜なので、満開の時期は最高の景色である事間違い無し。

本丸または天守から富士山が見えるお城って最高です。

 

ご当地B級グルメ

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昔、都留市といえば「織物と学園の城下町」がキャッチフレーズでした。

当然、ご当地グルメなどという物は無かったのですが、いつの間にか都留市

カレーご当地グルメにしてしまったらしい?(最近まで知りませんでした)

今回、この料理を選んだ理由は…。「かつカレー定食」だからです。

カレーライスではなく、カレー定食。そう、逆転の発想というやつです。(やられた)

ここで食べました↓ Ctrlキーを押しながらクリックすると便利です。

 https://tabelog.com/yamanashi/A1905/A190501/19002972/

 

お土産

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最近お城から幾度となく富士山を眺めたので、お土産はこれで決まり。

こちらで買いました↓ Ctrlキーを押しながらクリック。

 https://tabelog.com/yamanashi/A1903/A190301/19004180/

 

勝山城

見所ポイント:本丸、二の丸、三の丸、各土塁、内堀、帯郭、川棚見張り台、石垣跡

駐車場:トイレ横に3~4台 なので都留市役所に停めて歩きましょう。

総評:百名城スタンプラリーを制覇する事ばかりに集中し、百名城以外のお城に見向き

           もしなかった自分がかつていました。

   家の近くにこんなにも素晴らしいお城がある事にも気づかずに。(恥ずかしい)

   土塁の高さと角度がかなり気合入っているここ勝山城、そのポテンシャルの高さ

   に驚かされました、今後の発掘調査や城跡の修繕等に期待したいです。

   あと山梨県都留市に一言、 「案内看板少なすぎ」。

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勝山城・谷村城 登城!(其の壱) 2017. 5. 4

 

勝山城

別名: お城山

所在地:〒402 - 0055 山梨県都留市川棚

城地種類:山城

築城年代:不詳(諸説あり)

築城者:不詳(諸説あり)

文化財史跡区分:県指定史跡

 

谷村城跡

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自分の家から一番近くにあるお城は何処だろう? ある時ふと思った。

そういえば近くにあるじゃん!と、いう訳で早速、登城する事に。

勝山城は小山田氏の居館谷村館の詰城だったので、

ここ谷村城は差し詰め(母屋)といったところでしょうか。

都留市役所の横、谷村第一小学校のグランドに石碑があります。

 

いざ、勝山城へ

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まず富士急行線谷村駅」で降ります、駅を出たら右へ線路沿いを進みます。

50m位進んだら線路を横断します(右折)そのまま真っ直ぐ進むと写真左下の

城南橋(車も渡れるつり橋)が現れるので渡ります。

 

唯一の案内看板

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自分の故郷なのにお城への行き方が分からない。しかもここまで案内看板は一つも無い

やっと見つけた " 唯一の案内看板 " !

ちなみに地元の人に「勝山城は何処ですか?」と聞いても、ハァ?という顔をされます

なので「お城山は何処ですか?」と聞いて下さい。(地元ではお城山と呼ばれている)

 

縄張り図

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右下部分に現在地とあります、この看板のすぐ手前にトイレと駐車場(4台位)

があります。お城山にトイレは無いため、ここで済ませてから登城して下さい。

 

入城

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こんな感じの " 小道 " から登って行きます。

 

空堀

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登りはじめるとすぐに、空堀が現れます。

 

天然の濠

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空堀を過ぎてしばらく登ると、開けた場所に出ます。

写真右下の格子状のコンクリート部分手前が、桂川相模川)で

幅、深さともに数十メートルもあり、天然の大濠となっています。

 

帯郭

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ここを " 武者溜り " としていたのでしょうか。

 

石垣の石が…。

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貴重な石垣の石が、見るも無残な姿に…。

完全に土に埋もれてしまっている石垣の石が数多くあるらしい(とても残念)。

 

帯郭から見る故郷

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4~5歳の頃、保育園の遠足でここお城山へ来ました。

おそらくその時も見たであろうこの「 故郷の景色 」。

あれから数十年、日々の喧騒の中ですっかり記憶から消えていました…。

其の弐へつづく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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